論文“国際海上警察法の生成と展開”
標記論文を、『甲斐克則先生古稀祝賀論文集【上巻】刑事法学の新たな挑戦』に発表しました。甲斐先生にお世話になった博士後期課程の時には形にできなかった「国際海上警察法」について、その後の判例の蓄積を踏まえ論文としました。個人 …
標記論文を、『甲斐克則先生古稀祝賀論文集【上巻】刑事法学の新たな挑戦』に発表しました。甲斐先生にお世話になった博士後期課程の時には形にできなかった「国際海上警察法」について、その後の判例の蓄積を踏まえ論文としました。個人 …
標記論文を、国際問題研究所が発刊するJapan Review Vol. 7, No.1に発表しました。今後より一層の注目を集めると思われるレアアース泥を開発する際、国際法の観点から要請される環境保全義務について検討したも …
標記書籍、尊敬する最上先生の記念論集として西南学院大学の根岸先生と企画し、多くの先生のご助力を得て、なんとか出版へとこぎつけました。出版は8月末と聞いていたのに、今日、実はEbook版は既に昨日出版されていたと知ることに …
続きを読む “書籍 International Law as Constructive Resistance towards Peace and Justice”
標記論文を新井京先生、権南希先生、松山沙織先生、真山全先生、保井健呉先生との共著で『同志社法学』442号(2024年)に発表しました。Newport Manualは、米軍海軍大学校を中心に昨年作成されたもので、それについ …
表記論文を、学習院大学の阿部先生、横浜国立大学の関根先生、岡山大学の李先生が編集された『国際経済紛争処理の争点』(信山社、2024年)に発表いたしました。阿部先生の科研の成果物で、国際経済法がメインですが、海洋法と比較す …
表記MISCを、国際機構論、特にEUを専門とする青山学院大学の大道寺先生との共著で『比較法学』57巻3号(2024年)に発表いたしました。海運EU-ETS、国際法の観点からは違法の可能性が高いと思いますが、これが国際法を …