旭硝子財団贈呈式

漁業法のプロジェクトに旭硝子財団から研究助成を頂けることとなり、標記贈呈式に参加しました。財団が研究者同士の交流に力点を置いていることもあり、知己の先生と意見交換をしたり、初めてお会いする他分野の先生からも様々学ぶことが …

WIAPS Colloquium Series “Management of Shared Fish Stocks in Undelimited Areas of the Exclusive Economic Zone”(2024年6月28日開催)

WIAPS(Waseda University Institute of Asia-Pacific Studies)のコロキアムとして、標記イベントを開催します。マコーリー大学のYiallourides先生をお招きし、未 …

シンポジウムへの参加「UNCLOSの発展:成長と見込み」での報告

4月24-26日に上海交通大学で開催された標記シンポジウムに参加し、「レアアース泥と海洋法」と題する報告を行いました。今年1月に法律時報に発表した論稿をベースとし、レアアース泥開発の現状についてと、国家がレアアース泥を開 …

国際人道法刑事法研究会 海戦法規特別セミナー(開催報告)

3月16日に所属する早稲田大学アジア太平洋研究科(GSAPS)の19号館309号室で標記セミナーを行いました。ハイブリッド開催は、うまくいかない部分もあったのですが、合計で50名以上の方が参加してくれました。個人的には研 …

対馬海上保安部見学

3/8に表記保安部を見学させて頂きました。対馬は日本で最も韓国に近い島です。その東西の両水道は領海3海里の特定海域となっています。さらに、その西側は北部協定で日本にとっては唯一の大陸棚の境界画定が為されかつ漁業協定による …

JICA課題別研修「国際公法(海洋法と国際紛争の平和的解決)」

2月5-16日に実施された表記研修に研修指導員として参加しました。研修効果を高めるために、研修の中で模擬裁判を行ったのですが(適したテーマでかつオンライン上の資料のみで議論ができる問題を作成するのが一番苦労しました…)、 …

論文「UNCLOS裁判所における先決的抗弁」

表記論文を、学習院大学の阿部先生、横浜国立大学の関根先生、岡山大学の李先生が編集された『国際経済紛争処理の争点』(信山社、2024年)に発表いたしました。阿部先生の科研の成果物で、国際経済法がメインですが、海洋法と比較す …