WIAPS Colloquium Series “Media and International Law: Contemporary Challenges in Human Rights Activism”(2026年3月10日開催)
WIAPS(Waseda University Institute of Asia-Pacific Studies)のコロキアムとして、標記イベントを開催します。日本語版の出版を記念して、『メディアと国際法』を2020年 …
WIAPS(Waseda University Institute of Asia-Pacific Studies)のコロキアムとして、標記イベントを開催します。日本語版の出版を記念して、『メディアと国際法』を2020年 …
標記書籍が出版されました。拙著の”Port State jurisdiction: a powerful tool in danger of overuse? “と”Applicabl …
表記アワードを国際研究発信力(High-Impact Publication)の部で授賞し、授賞式に参加いたしました。授賞コメント、大学のページに出たらこちらにもリンクを張る予定です。別部門(独創的研究推進)で授賞されて …
標記書籍を弘文堂さんから出版しました。略称はシナリオ国際法、シナ国です。多分。国際法の初学者に興味をもってもらいやすくしつつも、ある程度深いところまで学べる、を目指して西南学院大学の根岸先生、立命館大学の越智先生、大阪公 …
インタビューを受けたこちらの記事で扱う、影の船団について。影の船団の詳細については記事でも若干触れている通りかつ、情報は既に相当程度調査されていると思いますが(例えば、こちらの記事)、海洋法的には、国際的に定めた労働・環 …
一昨日から報道されている、米国がベネズエラからの麻薬運搬船を攻撃した際に民間航空機に擬装したのではという問題について。まず、こちらの記事にもあるように、そもそも、この事例では武力紛争が存在せず(海洋法【619】【624】 …
遅ればせながら、こちらの記事等にある中国軍機によるレーダー照射の問題について。空域での問題ですが、複数の記事で報道されている通り、海洋法の問題ともなります。というのも、公海の自由を規定した87条1項は上空飛行の自由を含み …
標記学会に、パネルディスカッションのパネルとして参加しました。パネルディスカッション、緊急登板的に参加したことは以前もあるのですが、正式な依頼を受けてのものは初めてで緊張しました。モデレータの道田先生を中心に、話しやすい …
法律時報で年末に定番の学界回顧、国際法について今年より3年間担当することとなりました。こちらが今年(2025年)のものへのリンクになります。学界の議論活性化に貢献することを意識しながら(できておらず、不快な思いをするだけ …
標記論文をMax Planck Yearbook of United Nations Lawの海洋法特集号(Challenges and Opportunities for the Law of the Sea at a …